宝の山

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住まいのすぐ近くに公園があり、沢山の木が生えている。
毎年この時期になるとその樹々が沢山の落ち葉を落としてくれて、公園を管理されている方々が落葉かきをして集められ「ご自由にどうぞ」の看板の下「宝の山」ができる。

これをタテ(バッグ)にかき集めて田んぼに入れたりコンポストに入れたりさせていただいている。
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この田んぼを含めてもう一枚の田んぼは、この様に落ち葉を入れ始めて今年で3年目になる。
3年、5年、10年という単位で土は徐々に変わり始めると思っているので、来年の土の変化、作物の成長の変化が楽しみだ。

これに加えて、今年から始めた田んぼにもこの落ち葉を入れ始めた。
その後(昨日11/10)、この落ち葉を鋤き込んでレンゲの種を蒔いた。

3枚の田んぼ(1反3畝ほど)合わせて約130袋分の落ち葉を、山などで集めようとするととても1日やそこらでできる仕事ではない。
公園の副産物あってのことで、有難いと感謝している。

この樹木の副産物を公園だけに頼るのではなく、庭にも沢山葉を付ける(そして食べられる実を付けるもの、また薪や他の用途にも活用できる)落葉樹を植えて、パーマカルチャーの循環デザインのひとつを築きたいと思っている。

憲一郎

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by perculkansai_ougo | 2017-11-11 23:13 | くらもり | Comments(0)