時間の詰まった空間

心配的中。金曜日夜の台風並の風雨をくらい稲木崩壊の朝。
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最大規模の倒れっぷり。自然の力と私たちの力の正しい関係性!?
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この情景が涅槃図に見えてしかたなかった。生命が大地に安楽に帰ろうとしている。
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しかし、その後、仲間の協力を得て何とか復元。

土曜日と日曜日はデザインコース第7回。
日曜日の朝、朝食前はいつもみんなと農作業。朝の光が輝く。
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田んぼは水たまり。刈った稲を畦に置くべくいつもとは反対側から刈っていく。
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これで、刈りはじめてから2週間。
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もう一息。
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遂に刈り終えた!この日刈った株は1000を超える。この状況(水たまりと草)で一人で刈れば丸一日かかっていただろう作業が、1時間程で終えることができた。この2つの間にある違いを現代ではほとんどが化石燃料と電力と機械で埋めているが、できるだけ、自然と繋がり人と繋がることで埋める機会をつくりたいな。
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オーゴニック米づくりメンバーはじめ日常的に関わってくれた方々のおかげで、なんとかかんとか刈り終え、稲木干しができました。あとは太陽の光をいっぱいに浴び、風が稲穂を乾燥してくれるのを待つだけ。
来月頭に脱穀精米、さて、どんな味がするのかとっても楽しみです。
それまで、どうか稲木が倒れることありませんように。
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(ken)
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by perculkansai_ougo | 2011-10-16 22:53 | おーごにっく My 米づくり | Comments(0)

日々のしかじか


by パーマカルチャー関西