ougo行かはりますか、床張りますか

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最近、離れ二階の床張りをしている。入った時はもの凄く埃が時を重ねていた。それを一通り掃除すると「場」が凛としだすのを感じる。「これからよろしくお願いします」。

先ずは床が空いていたのでそれをふさいで板同士の真ん中に両切りの釘で繋いでいった。
それでも床がフカフカして、不安定だったので、根太をまわす寸5角(45ミリの角材)、強度は十分だ。
前の事務所、苦楽園では、床の断熱・防音・消臭材として「くん炭」を利用していたが、今回は引っ越しに伴って一緒にやってきた沢山のダンボールで暖房る。
引っ越しの荷物入れの役目を終えた後は断熱材で再利用。んん、わるくない。いい流れ。
そして、端ばしと真ん中に、浄化の意味を込めて、くん炭を入れた。

この淡河の事務所が沢山の人が集い、帰る田舎の親戚んち、みたいになってほしい。皆の自分のうちになってほしい。自発性を発揮できる場になってほしい。気付きが多く、「新しい物語」が始まっていく場になってほしい。そんな事を、つらつらと願う。 (ken)
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by perculkansai_ougo | 2010-03-14 01:00 | Comments(0)