プランター積層マルチ

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菜園の野菜がすごくよく育ち現在、ジャガイモ、ナス、トマト、ズッキーニ、ししとう、レタス、キャベツ、人参、小松菜、水菜、ネギ、玉ねぎ、などがとても豊作だ。
今年早いうちに、スタッキングできる木枠の廃材をもらってきてキーホール型に配置して、
1、いろんな資材の組み合わせでの「積層マルチ」
2、もう出なくなった椎茸のホダ木などを下に敷き詰めた「フーゲルカルチャー」
3、落ち葉とススキを敷き詰めた「落ち葉床」
の3種類の畝を実験も兼ねて経過を見ているが、改善点や気づきもあるが現在のところほぼ全て順調に作物が育っている。
上記の畝作りの特性上、向こう3年くらいは労力をかけずによりよい恵みを与えてくれると思っている。

さて、「はじめてこんなに立派な〜が収穫できた」というものがいろいろとあって、それは積層マルチを始めとする畝作りと「ぼかし肥」の賜物かと思っている。
今後5年10年土を育てると、本当により少ない作業で多くの恵みを得られるようになるのではないかと思う。

プランターでも積層マルチをしている。
ホームセンターでも手に入る培養土を基材として、生ゴミ、刈った草、新聞紙、牛糞堆肥、バーク(樹皮)、米ぬか、最後にもう一度バークを重ねている。

植え付けたのは、トマトをメインに、九条ネギ、ナスタチューム、タイバジル。
現在、トマトがぐんぐん育ってきている。


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by perculkansai_ougo | 2017-07-08 22:40 | くらもり | Comments(0)

日々のしかじか


by パーマカルチャー関西